教育研修制度

応用情報受検対策講座

応用情報技術者資格とは、システム開発技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定する国家試験です。特定の製品やソフトウェアに関する資格ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる知識・技能について、幅広く総合的に評価される認定資格と言えます。その資格試験に挑戦するための研修が、この応用情報受検対策講座です。

研修内容

難関の国家資格として知られる応用情報技術者資格を合格を目指す講座です。
外部のオープンセミナーへの参加、教科書、Eラーニングによる自己学習をハイブリッドに組み合わせた研修です。

  • 外部セミナーに参加し、IT技術の他、管理や経営知識と幅広い学習
  • 教科書、参考書による過去問演習を実施
  • Eラーニングによる追加学習が可能

受講対象者イメージ

  • 入社3〜8年目の基本情報技術者資格を取得している開発スタッフ
  • 将来的に各種高度資格の取得を目指している社員

私もNCSの研修を活かしています

第1事業部 社会インフラソリューション部

2015年入社

既に幾つかの研修に参加していますが、皆さんにぜひ紹介したいのが、プロジェクトマネージメント研修、当社で「PM塾」と呼ばれている研修です。