SOMPOグループ

働きやすさへの取組み

日本コンピュータシステム(NCS)は、働き方改革に対応し、すべての社員が個々の事情に応じた多様な働き方を選択できるように、常により良い労働環境、社内制度を提供しています。

多様な働き方への対応

本社オフィスのフリーアドレス化

本社オフィスでは、役員、社員関係なく個々の自席を持たずにその日の気分に応じた席で働けます。また全社でフレックスタイム制の導入や在宅勤務の推奨を行っています。

ソファ席スペース

WEB会議用個室ブース

打合せスペース

全室WEB会議機能完備の会議室

様々なタイプのデスクで勤務が可能

数値で見るNCSの働きやすさ

NCSでは、社員が快適に働けるように仕事と家庭の両立を図り、安心して働けるように職場環境や社内規則の整備に取り組んでいます。

在宅勤務率

(2025年度)

50.4%

月平均残業時間

(2025年度)

13.1時間

平均勤続年数

(2026年3月時点)

10.8年

育児休業からの
復職率

(2025年度)

100%

女性の育児休業
取得率

(2025年度)

100%

男性の育児休業
取得率

(2025年度)

66.7%

社員の教育

教育支援スキル図


NCSは、社員一人ひとりにプロ意識を醸成して、挑戦的な企業風土を確立しています。
プロ意識の醸成のために、「人間」として、「社会人」として、また「職業人」として成長していくことを目的とし、

  • テクニカルスキル
  • ヒューマンスキル
  • ビジネススキル

の3つのスキル要素を高めていく必要があります。
これらのスキルアップには、自習、自己研鑽だけでは、自ずと限界があります。NCSは、社員の役割と成長意欲に沿った学習の機会を提供することが務めであると考え、そのための制度構築と環境づくりを推進しています。

教育体系

共通教育

コミュニケーション力、ネゴシエーション力など、職務を遂行していく上で他者との良好な関係を築く力を身につけることを目的とした教育研修です。集合教育だけでなく、自社内にEラーニング環境を構築し、仕事の合間でも、また自宅からでも学習できるよう運用しています。

専門教育

職務を遂行する上で必要となる専門的な知識や、業務処理能力を身につけることを目的とした教育研修です。
新卒社員を対象としたIT入門からIT基礎のEラーニング、若手層を対象としたIT応用、中堅・スペシャリスト層を対象としたPM研修など、社内外の集合研修のカリキュラムで運用しています。

図. スキル別・キャリア別研修

教育支援スキル表2

NCSでは、一般の方にもIT資格の取得を支援する研修サービスを提供しています

女性活躍の推進

NCSは、女性社員が働きやすくより活躍できる環境を整え、出産や育児といったライフイベントにも十分配慮した施策を推進しています。こうした取り組みが評価され、女性の活躍に関する取り組みが優良な企業として、「えるぼし」の2段階目を取得しています。

えるぼしマークの認定

えるぼしマーク(2段階目)

『えるぼし』マークは厚生労働大臣より女性の活躍推進に関する取り組みが優れている企業に与えられる認定です。厚生労働省が定める5つの基準(「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」)の評価数により3段階で認定されるものです。当社は、3つ以上の評価基準を満たす企業として、『えるぼし』の2段階目を取得しています。

女性社員がその能力を十分に発揮し、働きやすい職場環境を整えるため、「女性活躍推進法」に基づき、以下のとおり「一般事業主行動計画」を策定し公表します。

厚生労働省が運営する 「女性の活躍推進企業データベース」にも当社の取組みを掲載しています。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

1.計画期間:2026年4月1日~2031年3月31日

2.当社の課題

  • 技術職の正社員に占める女性比率が低く、採用の拡大および定着支援が必要である。
  • 男性従業員の育児休業取得率について、取得促進に向けた職場環境の醸成や個別アプローチが必要である。
  • 全社的な多様な働き方の推進に改善の余地がある。

3.目標と取組内容・実施時期

目標1:技術職の正社員に占める女性の比率を17%以上にすることを目指す。

取組内容・実施時期:

  • 2026 年10月~
    自社採用サイト等を通じて、女性技術者が活躍できる職場環境やキャリア事例についての情報発信を継続的に実施する。
  • 2027 年 4月~
    自律的なスキルアップや中長期のキャリア形成を支援するため、社内研修や自己啓発プログラムの活用を推進する。

目標2:男性育児休業取得率を60%以上にすることを目指す。

取組内容・実施時期:

  • 2026 年10月~
    配偶者の妊娠・出産を申し出た男性従業員に対し、育児休業制度の周知および取得意向確認を個別に実施する仕組みを強化する。
  • 2027 年 4月~
    管理職を対象に育児休業取得促進に関する意識啓発を行い、職場全体で休業を取得しやすい環境を醸成する。
  • 2028 年 4月~
    男性従業員の育児休業取得事例や意向確認の手順について定期的な見直しと情報共有を行う。

ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)

NCSは、社員が『仕事』と育児や介護、趣味や学習、地域活動といった『仕事以外の生活』との調和をとり、その両方を充実させる働き方を選択できるように取り組んでいます。仕事とプライベートをバランスよく両立できることにより、私生活が充実することで仕事のパフォーマンスも上がっていくという好循環を目指します。

社員がその能力を十分に発揮し、働きやすい職場環境を整えるため、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、以下のとおり「一般事業主行動計画」を策定し公表します。

厚生労働省が運営する 仕事と家庭の両立の取組みを支援する情報サイト
「両立支援のひろば」にも当社の取組みを掲載しています。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

1.計画期間:2025年7月1日~2027年6月30日までの2年間

2.目標とその目標達成のための対策・実施時期

目標1:計画期間内における育児休業の取得率を次の水準以上とする。
  男性社員 … 取得率50%以上
  女性社員 … 女性社員全体と有期雇用の女性社員それぞれについて、取得率80%以上
対策:社員向けHPにて定期的に情報発信を行う

目標2:平均時間外労働時間を20時間以内とする
対策:長時間労働者の現状把握実施及び対策の実施

目標3:年間平均有給取得率を70%以上とする
対策:有給奨励日の策定及び社員HPにて全社周知
   有給取得状況の展開

社員の健康管理

健銀第138号(3)

NCSは、社員一人ひとりが健康にいきいきと働ける活気ある職場環境を目指し、社員の健康づくりに積極的に取り組んでいます。健康保険組合と協力して健康企業宣言を行い、健康優良企業に認定されています。

健康に関する方針・計画

NCSでは、以下の方針や計画を定め社員の健康管理に取り組んでいます。


Page
Top