会社紹介 Company

社長メッセージ

「働きに喜びと成長」が見出せる企業であるために

代表取締役社長 三田信孝

ビジョンというものを掘り下げて掘り下げて基本的に大切なもの、肝心要めになるのは何かを考えていくと、結局、人およびその集団の心理的習慣・態度・風土に行き着いてしまいます。ですから、ビジョンを3つぐらいにしぼると、皆、人に関するもの、考え方に関するものばかりになってしまいます。

まず、最初に「社員の一体感、連帯感、当事者意識」が脈々と底を流れている企業でありたいと思います。そこが、一寸他社と違うなと感じられる会社にしたい。そこに会社の生命力の差が出てくるのではないでしょうか。

また、常に「長期的視点」で見てみるとともに、利己に囚われない、利他、「顧客貢献、社会貢献」を常に意識する集団でありたい。

つまり、時間的にも次元的にも広い視野で見たり考えたりする集団でありたいと思います。高い山になるために、広い裾野が必要なように、個人が高く成長するために自己に囚われない自己を超えた長い、広い見方、考え方が必要です。

そして、究極は、「働きに喜びと成長」が見出せる企業ということです。

働きに喜びと誇りを感じる脳回路ができ、気づいたら成長していた自分を発見するという企業です。本当のプロフェッショナルとはそういう人たちだと思います。そういうプロフェッショナル・マインドがあれば、事業領域や技術領域が変わろうとも、自分の領域が広がり高まるとともにチャレンジングファイトがより燃え上がる。そのような自己発見をする社員が輩出する集団でありたいと願っています。

若手のリーダーが愉しむように活躍する。それがNCSの魅力。

代表取締役社長 三田信孝

私は、NCS以外の会社も体験しており、他の会社に勤務した大勢の友人たちの経験も聞いていますが、NCSは全体的に素直な人が多い。顧客の評価もそうです。そんな中で、自分たちで新たに積み上げていくことには集中しやすいし、その楽しさを見出し身につけてほしい。

ちょうど10年前、大学で心理学を専攻し新卒で入ってきた女性がいました。勿論ITについては無知。しかし、今は社内ネットワークの責任者。社内ネットワークは彼女が入社したころよりはるかに高度複雑になっており、情報セキュリティは勿論、彼女の企画・指導・管理の責任範囲は広い。エンタープライズにおいても、金融ソリューションでも、あるいは通信ソリューションでも、その他各処でこういう若手のリーダーが愉しむように活躍しており、それを見て私はいつの間にこんなに成長したのかといつも驚くとともにうれしく思っています。

いっぺんにパッーと花開きたいと期待する方には期待外れとなります。
何事も着実に時間がかかっても積み重ねていくということが主義(プリンシプル)なんです。

日本コンピュータシステム株式会社
代表取締役社長 三田信孝

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