明るく、やりがいのある職場を目指して

NCS公式サイトに触れたように、コンピュータと通信の融合による高度情報化社会の到来が言われて久しくなります。ITへの投資戦略の成否が、企業の業績を左右しかねない重要なファクターとなっていると言っても過言ではありません。
わが社は、金融、エンタープライズ、通信、公共、基盤等のセグメントに於いて30年を超えるシステム開発の実績を有しています。わが社のシステムの品質を決定づけるのは、いつの時代も人材です。わが社独自の教育システムを整備し、技術力の向上を目指すことはもちろんですが、人間力形成にも力を入れております。
以下3点の皆様に期待するポイントを記したいと思います。
1)自分の市場価値を高めてもらうこと。
理科系、文科系出身を問わず、自分の与えられた職務に真面目に取り組んでもらい、何か光るものを身につけて、自分の市場価値を高めて欲しいと思います。
2)やさしさを兼ね備えていること。
システム開発の仕事において、個人で出来る仕事の範囲は限られていると思います。チームワークでプロジェクトに当たることが不可欠となり、仲間を思いやり、協調して仕事を進めるマインドが必要であると思います。
3)ガッツがあること。
時には引渡し期限があり、ハードな時に直面するかもしれません。その様な時にこそ皆さんが主体となって物事に取り組む“ガッツ”が必要かもしれません。
近年、企業の社会的責任の重要性が強く言われておりますが、わが社もそれを念頭に置き、明るく、やりがいのある職場環境を作ることを目指して、社員全員で努めていきたいと思っております。
日本コンピュータシステム株式会社
代表取締役社長 犬飼 善博



















