やりがいレシピ

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第1事業部
金融ソリューション部

1988年入社

私は元々マスコミ志望といいうことで、就職活動をしていました。私が就職活動をしている時、NCSがゲームソフトを制作していたという関係で、モータースポーツのF1にスポンサードをしていたんです。スポンサードなどの仕事で、マスコミにも近いかなと思ったのと、ちょうどNCSが秘書を募集していたので、秘書希望で就職試験を受けました。しかし、NCSの方から、「技術者としてどうですか」とお話をいただき、私もあまり深くは考えないで、「分かりました」と返事をしてしまい、今に至るというのが入社のキッカケです。

私は文系の大学出身だったので、お返事をした後に少し不安になったのですが、初めは社内研修をしていただいて、プログラム開発の技術を学習させていただきました。当時はまだまだ、今のような研修体制ができていたわけではないので、ある程度研修を済ませたら、あとは現場で覚えるようにという感じで、プロジェクトに参加するようになりました。今思うと私は本当に恵まれていて、最初に参加したプロジェクトの方々が非常に優秀で、その方々にITのいろはのような初歩的なことから、いろいろと教えていただいて、そのおかげで、システム開発がどんどんおもしろくなっていって、現在まで続けているという感じです。

入社の頃は創業者が社長で、ゲームソフトとビジネスソフトの2本柱で会社が動いていました。当時の社長というのは「上場目指して頑張るぞー」的な勢いで、私たちを引っ張ってくれていました。そして、私もそれについて行ったという感じでしたね。現在はさらに組織として機能するようになり、売上も社員数も右肩上がりに増えていっている感じです。

これまでに受講した研修について

昔の話ですいませんが、昔は新入社員研修がよみうりランドの研修センターで行われていたんですよ。朝早い集合で、その研修センターに行くロープウェイが動いていない時間で、ものすごく長い階段を歩いていかなけれいけないという、結構スパルタな研修をしていました(笑)。それ以降も今やっているような「リーダー層育成研修」や「マネジメント研修」などに途中途中で参加させてもらっています。その中でも、リーダー層育成研修はすごく役に立っています。コーチングやチームビルディングの学習が非常に役立っています。
今の現場が20人ぐらいのチームなのですが、そのスタッフへの仕事のアサインの場面でも非常に役立っています。「適材適所」というか、スタッフのモチベーションアップやメンタル面のケアにも凄く役に立っています。

やりがいレシピ

私のやりがいレシピその1は、「その気になれば主役になれる」です。
NCSでは、自分で手を上げればどんなに難しい仕事でもやらせてくれるという風土があります。チャンスをあたえないで、その目を摘むようなことはありませんね。
その2は、「お客様からの御礼の言葉」です。やはり、お客様はキビシイです。でも、そういうキビシイお客様から「ありがとう」って言って頂いたり、感謝状なんかをいただくととてもモチベーションが上がります。
そして、3つめは、「女性目線の発言が光彩をを放つ」です。
女性技術者はやはり男性よりは少ないですよね。そういう状況の中で私たち女性の意見って言うのは、とても真剣に聞いていただけますし、やりがいに繋がりますね。

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