やりがいレシピ

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SP事業部
SPソリューション部

2004年入社

今は介護のパッケージシステムを開発中なのですが、その開発プロジェクトのマネジメントが現在の仕事です。プロジェクトのスコープ、簡単に言うとどのようなシステムを開発しているかを管理したり、チームメンバーや開発工程のスケジュール調整などをやっています。

以前在職していた会社から派遣された現場は、複数社からスタッフが来ているようなパッケージ開発のプロジェクトだったんです。その中にNCSのスタッフも居たのですが、NCSだけが、特定の企業向けパッケージの開発を任されていて、マネジメントから実際の開発まで1社単体でやっていたんですよ。そういう風に体制がちゃんとしている会社はNCS1社だったので、凄くしっかりしている会社だなと思って、こういうところで仕事がしたいなと考え、入社させていただきました。
現在、チームリーダーをさせていただいているんですが、今いるメンバーから、プロジェクトを運営していけるような人材が多く出るとイイなと考えています。技術だけをやっているとチーム運営の方法など、わからないことが多いと思うので、お客様との打合せに参加したり、情報を伝達したりという経験を積んでもらえるように心がけています。あとは、NCSの研修が数多くあるので、それに積極的に参加してもらいたいなと思っています。
NCSは人を大事にする会社です。是非、会社が用意してくれている機会を積極的に活かして欲しいと思います。

これまでに受講した研修について

最初にリーダー層育成研修を受講しました。その後にPM塾をPMPの資格を取るために受講しました。参加した時は中途で入社2年目でした。NCSのPM塾の受講者の合格率はすごく高くて通常受験者の6割程度の合格率らしいのですが、NCSでは9割が合格、私の次の代の方たちは10割、全員が合格していました。
元々PMになりたいという気持ちはあったのですが、どうやったらなれるのかが分かっていなかったです。プロジェクトのメンバーとして仕事を始めて、そのうちに何名かのスタッフを取りまとめながらサブシステムのリーダー的な仕事をするようになってきたんです。その時は上司に聞いたりして、見よう見まねでやっていたんですが、スタッフの数が増えて来て、自分自身、マネジメントの弱いところが見えてきていました。そんな時に、PMP資格を取得の話を会社からもらって、ちゃんとスタンダードなマネジメントを勉強したほうが良いと思い、受講を始めました。

エンジニアtype

エンジニアtypeに当社のPM塾の記事が掲載されています。

やりがいレシピ

業務用のシステムって、使いやすさがすごく大事だと思っています。ちょうど今開発しているソフトが看護用のソフトで、病院の看護師さんが訪問看護で使うシステムです。あるとき、病院の方がそのソフトを使っている動画を見せていただきました。その時に思ったのは、自分たちが作ったソフトが人の役に立っているという喜びが半分で、ほんとに使いやすくなっているのかな、という反省が半分でした。私たちが普段行っているプログラム開発やマネジメントのゴールって、やはりそこにあると思うんです。「人に優しいシステム」を作る、そういうことのために使わないといけないと思うんですよね。
ふたつ目の「チーム力」ですが、これが一番大事になってくるのはトラブルが起きた時なんですね。普段どういったコミュニケーションをとっていたかという成果が発揮されるときなんですよ。トラブルは無いに越したことは無いですけど、そういうことが起こった時にどれだけ動けるかが「チーム力」にかかっているともいます。
最後の「テニス」ですが、実はテニスを始めたのはNCSに入ってからなんです。健康維持のために体を動かさないとと思って、始めたのですが、今は毎週土日でやっています。試合なんかにも出ているのですが、最近は月曜日が辛くなってきたので気をつけています(笑)。

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