やりがいレシピ

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第2事業部
エンタープライズソリューション部

2013年入社

今は、クライアント企業先で仕事をしていて、その親会社さんの社内システムの保守・改修をやっています。その現場にはNCSの社員は合計5名が常駐しています。
大学がシステム工学科で、コンピュータを使う学科だったんですが、在学中はパソコンを使うというよりは、数学を使って、色々と計算をしていました。なので、新卒の就活の時は色々な職種を検討していました。ただ、自分でホームページを作ったりしてはいましたので、やはり、「ITかな」と思いだして、最終的に前職の企業に入社しました。

就活をしている時は、「システムエンジニア」の労働環境はキツイというイメージがありました。実際にキツイ場面も有るのですが、今の職場では残業もなく定時で帰れたりしますので、実際には波がある業界だと思います。波があることがわかってからは、波が小さい時に自分のことに時間を使うような調整ができるようになりました。

就職活動の時や前職の時は、「プログラマーからシステムエンジニアになって、いつかはプロジェクトマネージャーになって…」というような普通のルートを考えていました。 しかし、NCSに入った今は、現場にいてチームの管理を行っていくようなプレイングマネージャー的な立場になりたいと考えています。なので、ファシリテーションマネジメント(グループ活動の円滑化支援)を勉強するような研修を受けてみたいと思っています。

これまでに受講した研修について

幾つか研修を受講していますが、一番良かったなと思うのは「ビジネストーキング講座」です。これは、自分が期待していた事を良い意味で裏切ってくれました。言葉遣いやしゃべり方などの「話し方」を期待していたのですが、実際には話の内容のことがメインの講座でした。講座が終わって少しがっかりしていたのですが、今思い返してみると、その講座の内容が実際のビジネスではものすごく重要で大切なことだと感じています。

やりがいレシピ

まず最初は「つなぎ役」です。実は、私が発起人となって開催している勉強会があります。何故この勉強会を始めたのかというと、私たちの会社は殆どが社外に出て仕事をしていて、スタッフ間の横のつながりが薄くなりがちです。そこで、横の「つながり」を作るということを目的に若い社員が集まる勉強会を始めました。何かを盛り立てるってことは一人ではできないので、一緒に盛り立ててくれる「仲間のつながり」を作るというところにやりがいを感じています。
次の「影響ある一言」ですが、実は私は無口な方です。今は一生懸命話しています。(笑)なので、口数が少なくても印象に残るような一言を言えると良いなと思っています。そんなに言えたという記憶は無いのですが、「影響ある一言」を言いたいと思うことがやりがいになっています。
最後は「横浜DeNAの試合」です。横浜DeNAのファンで、年間10試合ぐらい球場で観戦しています。インターネットでは全試合見られるので、家にいる時はだいたい見ています。あまり強くないチームなので、ダメな子を見守る的な感じで応援しています。(涙)

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