Maplet SM

橋梁点検業務の効率化に特化したシステム

自治体様向け(直営点検)
自治体様から橋梁点検業務を委託された点検業者様向け

Maplet SM(Survey Maintenance)は、高度経済成長期に整備された構造物(橋)の老朽化に伴い、国土交通省が定めた橋梁点検要領に従って、5年に一度実施することを義務付けられた点検を支援するアプリです。

iPadで図面への点検箇所の登録、点検情報の入力、点検箇所と関連付けた写真の撮影・登録が行えます。

iPadで点検した結果をパソコンに取り込み、国土交通省が定めた橋梁点検要領で定められた調査報告書(写真付)の作成が行えます。

※パッケージはイメージです。実際の商品にはパッケージは付属しません。

導入のメリット過去点検情報が見やすい!

2パターンの閲覧方法をご用意。
過去点検情報の閲覧により経年比較がしやすいので、点検内容の診断をサポートすることが出来ます。

システム導入前の過去点検情報の参照

過去点検情報をスキャナなどで電子データ化(PDFなど)し、参照資料としてiPadに取り込むことが出来ます。

システム導入後の過去点検情報の参照

点検実施日毎に点検情報を履歴管理できます。簡単操作(点検日タブ切替)で、内容の確認が出来ます。

導入のメリット準備作業の軽減

対象橋梁の基本情報、図面、過去の点検記録などを準備データとしてサーバで一元管理。iPadへの取り込みはワンクリックでダウンロードできるため、データコピーなどの煩雑な作業が不要です。

導入のメリット点検作業の省力化

各種データの閲覧と点検結果の記録(メモ入力、写真撮影)をiPadで行うため、ペーパレスの点検作業で省力化を実現します。

導入のメリット作業時間の短縮

iPadに搭載されているGPS機能の活用により、現在位置と点検箇所を図面上で容易に確認でき、作業時間の短縮が図れます。

導入のメリット帳票作成時間の短縮

iPadから点検データをサーバにアップロードし、ワンクリックで帳票を作成できるため、点検後の資料作成や写真整理などの手間が大幅に省けます。

MapletSM を利用した運用イメージ

橋梁点検支援システム

Step 0 導入時(社内作業)

点検データの準備

①点検データの素材を準備 橋梁図面の電子データ化、過去点検結果の電子データ化など

②点検準備データの作成

  • 点検ユーザ
  • 橋梁の基本・構造データ
  • 橋梁図面および橋梁図面への経緯度座標
  • 過去点検結果などの参考資料

点検準備データの作成

③データ格納サーバへアップロード

Step 1 点検前(社内作業)

点検データの持出

①点検準備データをiPadへダウンロード

※WiFi接続環境が必要

※複数端末への持出は不可

Step 2 点検実施(現場作業)

②現地にて点検実施 iPadを利用し、現場にて点検を行う。

全景写真の撮影

点検箇所の登録

部材単位の健全性の診断

総合的な健全性の診断

Step 4 記録・措置(社内作業)

点検データの活用

④点検結果を記録(帳票出力)

Step 3 点検後(社内作業)

点検データの返却

③点検結果データをデータ格納サーバへアップロード

システム構成とデータフロー

Maplet SMは、以下の3つで構成されます。

●データ管理ツール(PC)●点検アプリ(iPad)●データ格納サーバ(PC)