エンタープライズ系エンジニア

ERPの仕事は、期間も長く、導入する費用もかかるため、どうしても、規模が大きくなります。そのため、自社で作業するということはまずなく、現場に常駐して、ほかの会社の方々と一緒に作業することが多くなります。
また、参加するプロジェクトは、毎回、同じということはなく、異なる状況、異なる人々、異なる特性の中で、仕事をします。それぞれの現場で、多くの人と出会い、様々なことを学ばせてもらっていることが、今に活きていると感じます。
金融系システムエンジニア

金融に関する専門的な知識が求められる仕事です。業務で使用される専門用語等についても把握していなければなりません。
例えば、金融業界では同じ用語でも異なる意味で使われたりすることもあり難しいです。話をしていて、知ってる用語だと思って聞いていたらまったく別の話だった、ということもあるので気が抜けません。
オープン系システムエンジニア

我々の仕事は向上心のある方、好奇心旺盛な方にとって魅力的だと思います。日々、色々なものを見たり聞いたりしますので、それをどんどん吸収していけば何事も上達が早いと思います。
また、個人的にはインターネットや書籍の情報をただ鵜呑みにするのではなく、まず自分で試してみようと思う人の成長が早いと感じています。
通信系システムエンジニア

開発期間が短期間でありながらユーザーの要求レベルが高いところは厳しい点ですが、同時にやりがいも感じます。日々進化していく開発スタイルの中で、如何に無駄なく、効率良く、精度の高い製品を製造するのかを試行錯誤しながらやっていく事になります。
お客様のご要望を形にするため試行錯誤する工程は大変なことも多いのですが、逆にとても充実していて楽しい部分でもあります。そこがこの仕事の大きな魅力だと思います。

















