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会社沿革

1980年の創業時、社員1名でスタートしたベンチャー企業NCSは、9年後には株式公開(JASDAQ上場)を果たし、現在は社員300名を抱える企業にまで成長いたしました。

これまでの歩みをご紹介します。

1980年 パソコンブームが巻き起こった年に、社長26歳、社員1人、わずか10坪のスペースにベンチャー企業として誕生。資本金300万円で、渋谷区千駄ヶ谷にてエヌ・シー・エス(現 日本コンピュータシステム)株式会社を設立。
1981年 社名を日本コンピューターシステム株式会社に変更。社員10数名となる。
1982年 本社事務所を港区六本木に移転。社員25名。
1984年 本社事務所を港区西麻布に移転。社員69名。
1985年 茨城大学とUNIXのツールについて産学協同による研究開発を開始。中国の上海市科学技術協会より中国人技術研修生を受け入れる。
パソコンゲームソフト開発の機運が社内で盛り上がり、メサイヤブランドで製作を開始した。社員100名を超える。
1986年 パソコンゲームソフト第1作「Mr.バンプ」商品化発売。株式会社田村電機製作所と共同出資でテレコムクリエイトシステム株式会社を設立。ゲームソフト「メイドゥム」発売。後にログインベストヒット・ソフトウェア大賞ソフトウェアレビュー批評家賞受賞。
1987年 ゲームソフト「エルスリード」3部作で、ログインベストヒット・ソフトウェア大賞企画賞受賞。
社名を 日本コンピュータシステム株式会社に商号変更。
1989年 ゲームソフトの売上が、ビジネスソフトの売上を上回る。本社を新宿三井ビルに移転。株式を公開する(JASDAQ上場 9711:日コンシス)。
1991年 B.I.S.西麻布(技術センター別館)を開設。
1992年 ゲームソフト「ラングリッサー」シリーズの発売を開始する。以後2000年まで爆発的に売れ続ける。「らんま1/2」シリーズでメジャーゲームソフトメーカーとなる。
1993年 ゲームの売上構成比67%となる。売上高56億2700万円。
1997年 SAPジャパンとR/3サービスパートナー契約を締結。ERPインプリメンテーション事業に乗り出す。
1998年 研修とソフトウェアの開発を兼ねた東中野開発センターを開設。
2000年 ゲームソフトの開発販売業務を廃止。メサイヤの隠れキャラクター「うみにん」のライセンス許諾業務を始める。いち早くERP、Web、IP通信、金融への集約を進めた。
2001年 日本オラクルとオラクルEBSテクノロジー・パートナー契約を締結。東中野開発センターで回線接続によるSAP R/3システムのリモート開発を開始。
2002年 ライセンス事業の一貫で、フジテレビとの提携キャラクター「ふじにん」がデビューする。
2003年 ISO9001の認証を取得する。
2004年 プライバシーマークの認定取得。
2007年 中野坂上開発センターを開設。
株式会社スウゼプロダクトの全株式を取得し、子会社化。
2008年 子会社の株式会社スウゼプロダクトを吸収合併。
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社とMCFrameエンジニアリングパートナー契約を締結。
MBOを伴うTOBの実施により、パレス・キャピタル・パートナーズ株式会社(現NCSホールディングス株式会社)の子会社となり株式を非公開化。
2009年 本社事務所を港区虎ノ門に移転。

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