受注管理および発注管理と在庫管理システム (SAP ERP)
内容・構成
SAP社のERPパッケージ下において、受注システム、購買発注システム、倉庫管理システム(自動倉庫、物流倉庫)に準備されている外部システムとのインターフェースを行って、受注データの取り込みや、購買発注データの配信、発注品の入庫、倉庫間の移動、受注への出荷などの運用情報管理を可能とします。
実績データを条件に合わせて抽出して、一覧表を作成し、そのデータを各端末へダウンロードすることにより、最新のデータを取り扱った資料作成が可能となりました。
特徴
受注管理、発注管理、在庫管理システム等の外部システムとのインターフェース(In/Out)において、データチェック(フォーマットや値)や処理手順(ステータスや処理の不可)のチェックを行い、正しいデータのみ処理を行い、問題あるデータをユーザに確認後、再処理または破棄します。
ユーザが必要とするデータをARV帳票(100項目以上)に作成して、ARVの機能を使用してユーザがデータの加工を可能にしました。
固定書式に合わせた、専用帳票の出力と出力管理システムを作成して、専用帳票の重複出力の制御や、出力履歴管理を行えるようにしています。
システムがもたらす効果
- データ入力の自動化(人手によるデータ入力削減)
- 在庫データの一元管理による、無駄な発注の削減
- 最新データの取得による正確な情報展開と資料の作成
- 帳票出力管理による、重複処理の削減
- 帳票出力管理を使用した、出力履歴をもとに情報の流れの確認を可能に
開発環境
- SAP社ERPパッケージ





















