シンクライアントソリューション
シンクライアント、TCO削減、BC/災害対策

シンクライアントソリューションの特徴
シンクライアント(Thin client)とは、ユーザーが使うクライアント端末に必要最小限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバ側に集中させたシステムアーキテクチャのことを言います。シンクライアント化により、アプリケーションやファイルをサーバー側で一括して管理できるようになり、システムの運用、維持コストの低減とセキュアなIT統制環境の構築が可能になります。
当社のシンクライアントソリューションは、2X社のミドルウェア、シンクライアント端末、周辺機器、ネットワークの帯域制御装置などを一括で提供します。導入・設定作業も含まれ、費用対効果を最大化しながら、シンクライアント化が可能となります。
| 導入コスト | 運用コスト | 動かない アプリケーション |
|
|---|---|---|---|
| 2X ソフト | 1サーバー当たり約900,000円のソフト提供 | サーバライセンスの為ユーザが増えても費用の追加無し | SBCで動かないソフトウェアについては、VDSと仮想化で対応 |
| CDMS | クライアントのリモート/一括導入設定 | PCも、シンクライアントもリモートで一元管理が可能 | プログラムの配信と集中管理クライアントの運用監視 |
| ハード | 低価格端末 簡単な設置/設定作業 用途に合わせた多様なシンクライアント |
省エネタイプ 3年間無償保障 端末を取り替えても再セットアップ必要無し |
レガシーシステムについてはRAMシリーズに直接組み込みCDMSで運用管理 |
| サポートサービス | 容易に導入が可能 | 問題が発生しても年間契約でサポート | 対応のガイドマップ |
| 結果 | 低価格でシンクライアントの導入が可能 | 既存PCよりも低価格で運用が可能 | SBC、VDI、ハードの組み合わせで対応が可能 |
シンクライアントソリューション導入のメリット
エコ対応(省電力化)
デスクトップPCからシンクライアント端末への置き換えにより約1/3の節電効果災害・パンデミック(BC)対策
ITコストの約80%がPCの運用・維持管理コスト自宅、外出先、出張先からでも社内環境へアクセスして、業務が可能
セキュリティの向上
PCの盗難・紛失、ファイル交換ソフトからの情報漏洩を防止TCO(総保有コスト)削減
端末やデータの集中管理により、PCの運用・維持管理コストを削減内部統制
サーバにデータを集約させて、機密情報へのアクセスを適切にコントロール担当者の声
「業務効率向上や、新型インフルエンザの大流行、大規模災害の発生に際しての事業継続(BC)対策のため、自宅で業務ができる環境を構築したい。」
「個人のPCを使用させるので、情報漏洩が起こらないよう対策を取りたい。」といった声を伺います。
シンクライアントソリューションは、自宅PCからでも、社内システムに安全なアクセスができる仕組みをご提供しており、またハードディスクにデータを保存できない設定を行うので、紛失や盗難による情報漏洩のリスクを回避できます。
また一方でシンクライアント化はPCにデータを持たない、持たせない情報セキュリティ対策であるものの、従来は専用端末に入れ替えるためのコストがかかることや、開発部門やマーケティング部門などの利用環境で、動作しないアプリケーションがあることなど、様々な問題を抱えているため、採用を見合わせる企業が多いのも現状です。
当社のシンクライアントソリューションは、このようなシンクライアント導入の障害となっているコストや動作環境などの様々な問題を解決し、低価格で、かつシンクライアントのさまざまな実装方式を組合わせることにより、業務を損なうことなく、シンクライアント化を実現いたします。
第2事業部 事業推進部 岡村 和男
























